占いの種類

占いの種類

占いは好きだけどどんな種類があるのかわからないって人、かなり多いんです。

細かく分けると占い方法は無限にあります。

元々あった占い方法に自分の編み出した方法をアレンジして加え、新しい占い方法が生み出されるという事もよくある話です。

全ての占い方法を知る必要はありません。

今回占いの一部だけですが、紹介していきますね(*^^)v

ほしよみ式占い師育成講座HP

占いにはこんな種類があります

ほしよみ堂で使われている占いはこれらの占いです☆

命術【めいじゅつ】

生まれた年月日や時間などの情報に基づいて、生まれ持った性格や運命の流れを読み取る占い方法です。

これは統計的に確立された占いですから、霊感がない人でも占いが出来ます。

人生の流れやもって生まれた運、人間同士の相性などが占いによって読み取れます。

方程式の解読力とも言える占い方法です。

・紫微斗数

中国で生まれた東洋の占星術で、西洋占星術と同じく出生時間と生年月日によって命盤を作成します。

・四柱推命

四柱推命は生まれた年柱、月柱、日柱、時柱の4つの柱を使って、その人の生まれ持った可能性を推し量る占いです。

・西洋占星術

太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会のあり方を経験的に結びつけて占う技術です。

・九星気学

生れた年月日の「九星」と「干支」「五行」を組合わせた占術です。

・カバラ数秘術

かつて秘伝とされ、ヘブライ人の中の選ばれた一部の人にのみ、口伝で語り継がれてきた占いです。

卜術【ぼくじゅつ】

偶然に現れる結果から、インスピレーションや直感を通して様々な事象や情況を読み解く占いです。

その場の直感力が重要となる占い方法です。

・易

日本で最も盛んな占いで、占う人の読み解く力量によって結果は大きく左右されるので、経験と学習が必要な占いになっています。

・タロット

タロットは22枚の大アルカナと56枚の小アルカナ合計78枚で占うのですが、全てが答えではなくヒントなので、術師の読み解く力が鍵となる占いです。

・六壬神課

およそ2000年前の中国で成立した幻の占術で、結婚や離婚、訴訟問題や裁判沙汰、深刻な病気などに具体的かつ正確な答えが与えられる占いです。

相術【そうじゅつ】

目に見える対象の姿や形から、吉凶や運命などを読み取る占いです。

詳細な観察力によって読み取る技法となっています。

・手相

一番有名な占いかもしれませんね。

手相には誰一人として同じものはありません。

手のひらに刻まれたシワや形状などから占う方法なので、特に細かな観察力が必要となります。

・風水

気の流れを物の位置で制御する思想です。

・姓名判断

人の姓名の字の画数から天画・人画・地画・外画・総画という5つの格数を算出し、それらに与えられた伝統的・経験的な理論に基づいて解釈します。

多くの人が占う方法の一つでありますけど、正しい占術家は生年月日によって人物の持つ本来の性質・役割を知っています。

姓名の陰陽二気をもって身体的調和をただしくし、姓名が発音されるときの音を五行に対応させて、調和、八卦・九星などの数理との関係や意味などを考慮し、総合的な鑑定を示します。

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